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~改定前に3年契約で固定するのが最も有利~

2025年、自動車保険の保険料は全国的に値上げが続いています。背景には、修理費用や部品代の高騰、人件費上昇、事故対応コストの増加があり、どの保険会社も改定を余儀なくされています。 「自動車保険の見直しをいつすればいいの?」と迷っている方に、今こそ大切な情報をお届けします。

■ 主要損保会社の値上げスケジュール

  • 2025年10月:東京海上日動 が改定を実施

  • 2025年12月:三井住友海上、損保ジャパン が改定予定

  • 2026年1月:あいおいニッセイ同和損保 が改定予定

大手各社が年末から年明けにかけて一斉に保険料を値上げする流れとなっており、宮崎のお客様にも確実に影響してきます。

■ 値上げ幅の目安

現在の自動車保険料は年間 6万~7万円前後 が平均ですが、今回の改定で 10~15%程度の値上げ が見込まれます。つまり、年間で7,000円~1万円程度の負担増 になる可能性があります。

■ 値上げ前にできる最適な対策

ここで重要なのが「改定前に契約しておくこと」です。特に 3年契約(年払・月払) を選べば、契約期間中は値上げの影響を受けず、現行の保険料を固定できます。

12月の値上げ前に契約 → 3年間保険料が据え置き 値上げ後に契約 → 3年間割高な保険料を払い続ける

同じ3年でも、動くタイミングで大きな差が出るのです。

■ 複数の保険を取り扱う代理店だからできるサポート

私たち 株式会社信興グッドフェイス(宮崎の保険代理店) では、複数の保険会社の商品を比較し、お客様にとって最も有利な選択肢をご提案しています。

「まだ更新まで時間があるから大丈夫」と思っていると、改定後の契約となり、余計な出費につながりかねません。保険料を抑えたいなら“今”がベストタイミングです。

■ まとめ

  • 2025年10月から主要損保会社が順次値上げ

  • 改定幅は10~15%、年間で1万円以上の負担増も

  • 値上げ前に 3年契約 を選ぶと保険料を固定できる

  • 複数保険会社取扱の保険代理店を通じて比較・見直しするのが安心

📌 「自動車保険の保険料がどのくらい上がるのか知りたい」 📌 「3年契約に切り替えて将来の負担を減らしたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。 宮崎の皆さまにとって安心でお得な保険選びをサポートいたします。 もちろん遠方からのお問い合わせに関しましても、メールやZoomなどにて、ご案内することが可能です。お気軽にお問い合わせください。



 
 
 
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2025年の台風12号が発達しながら九州に接近中との報道が出ています。現在の予報では、宮崎県を直撃コースで通過する可能性も高く、強風・大雨・高潮などへの警戒が必要です。

「毎年のことだから大丈夫」と油断していませんか?台風に慣れている地域だからこそ、「今回はちょっと違うかも」と感じたときには、備えの見直しが命を守る行動になります。

この記事では、「台風が来る前にやっておきたい身近な備え」について、わかりやすく・親しみやすくご紹介します。


■ 台風前にやっておきたい“命を守る備え”7つのポイント

① 屋根の点検や補修は、晴れているうちに!

「台風が来てから屋根に登って修理して…」というのは本当に危険です!毎年、転落事故やケガのニュースが後を絶ちません。

屋根や雨どい、テレビアンテナなど気になる場所がある場合は、台風が近づく前の天気のいい日に専門業者へ相談を。素人判断で無理をせず、「危ないかも」と思ったら手を出さないのが一番です。


② 外に出るのは台風前日までに!

「まだ大丈夫そうだからちょっと買い物へ…」が一番危ない。強風で看板や瓦、木の枝が飛んできたら、防ぎようのない事故につながることも

外出は台風が本格的に接近する前日までに済ませておくのが安心です。


③ 飛びそうなものは今のうちに片付けを!

ベランダや庭にある植木鉢・自転車・物干し竿・ゴミ箱など、「風が吹いたら飛ぶかも?」と思うものは家の中や物置に避難させましょう。

飛んでいった物が誰かに当たったり、窓ガラスを割ったり…加害者になってしまうリスクもあります。


④ 窓やガラスの補強もお忘れなく!

雨戸やシャッターがある場合は、台風が来る前に閉めておくこと。ない場合は、養生テープやガムテープで「米」の字に貼っておくと、割れても飛び散りにくくなります。


⑤ 停電・断水への備えも今のうちに!

  • モバイルバッテリー(満充電!)

  • 懐中電灯・乾電池

  • ラジオ(スマホが使えなくても情報収集できる)

  • 飲料水(1人1日3L × 3日分)

  • 保存食(レトルト・カップ麺・お菓子など)

「家にあるから大丈夫」ではなく、使える状態にしておくことが大切です。


⑥ 車の避難場所を確認しよう!

カーポートがあるから安心?…実は、カーポートの屋根が飛んで車に直撃する被害が毎年あります。できれば屋内駐車場や立体駐車場など、風が当たりにくい場所へ避難させましょう。


⑦ 家族で「避難するタイミング」を決めておく

高齢者や小さなお子さんがいるご家庭では、早めの自主避難が安心です。避難所の場所、持ち物、移動手段などを事前に話し合っておくことで、いざという時に慌てずに行動できます。


✅ 台風前に準備しておきたい!備えチェックリスト

項目

チェック

屋根やベランダの点検(無理はしない)

飛ばされそうな物の片付け

モバイルバッテリーの充電

懐中電灯・ラジオの準備

飲料水・保存食のストック

車の避難場所の確認

避難所・移動ルートの確認

保険証券の場所確認(スマホ保存も)

■ 少しだけ保険の話:被害が出る前に確認したいこと

  • 「車が浸水したら保険で出るの?」→ 車両保険に「水災」がついていれば補償対象になることがあります。

  • 「強風で物置が倒れた、これは補償される?」→ 補償範囲によりますが、風災として出る可能性あり。

  • 「お隣の木が飛んできて屋根が壊れた」場合は?→ 自宅の火災保険で対応するのが原則です(相手の責任ではないと判断されるケースが多いです)。


保険内容は契約ごとに違います。「うちはどうだっけ?」と思ったら、 お気軽に弊社までご相談ください。

📞 お問い合わせ先:株式会社信興グッドフェイス☎ 0983-22-3336 LINEでもご相談OK!

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  • 執筆者の写真: 日髙 岳
    日髙 岳
  • 8月8日
  • 読了時間: 2分
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2025年8月7日夕方、宮崎市およびその周辺地域で落雷が相次ぎました。弊社にも「電話が通じない」「パソコンが動かない」「エアコンの電源が入らない」「一時的な停電があった」といったお問い合わせが多数寄せられています。特に17時ごろが落雷のピークで、雷による家電の故障が懸念されます。

火災保険で補償されるケース

雷による被害は、火災保険の補償対象となる場合があります。ただし、補償対象は家電の種類や設置場所によって異なります。

  • 建物付属の家電(例:エアコン、ビルトインIH、給湯器など) 建物の火災保険(建物補償)で対象

  • 置き型家電(例:テレビ、パソコン、冷蔵庫など) 家財の火災保険(家財補償)で対象


家財保険未加入の場合

家財保険に加入していない場合、メーカー保証や延長保証、クレジットカード付帯の補償などが活用できる可能性もあります。落雷被害が疑われる際は、購入先にもご確認ください。また加入未加入が不明な場合は、弊社にご相談ください。契約内容を確認し、補償の有無や請求手続きについてご案内します。


ご契約者さまへのお願い

  1. 被害があった家電や設備の写真を撮影(型式がわかるシールなどの写真と外観)

  2. 被害日時・状況

  3. 弊社に速やかに連絡

  4. 業者さまへ連絡し、修理とその見積もりを依頼(弊社よりご紹介も可能)

まとめ

今回のような落雷被害は、突発的で予測が難しいものですが、近年宮崎では落雷被害が急増しております。日頃から保険の補償範囲を確認し、必要に応じて家財補償を追加することをおすすめします。万一被害に遭われた場合は、まず弊社へお気軽にご連絡ください。 また契約の有無や内容の確認、お見積りに関して区お気軽にお問い合わせください。


 
 
 
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