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生命保険の見直しが必要なのか
「生命保険は一度入ったら、そのままにしている」 「見直した方がいいとは思うが、きっかけがない」 生命保険については、 加入時から内容を確認していないご家庭 が少なくありません。 おそらくは、 ・勧められたから大丈夫だろう。 ・そもそも変更検討がめんどくさい。 ・相談したら保険を勧められるから嫌だ。 と、いう理由がほとんどだと思います。 結論:生命保険は“定期的な見直し”が前提の保険です 一般に、生命保険は・家族構成・収入・生活スタイルによって 必要な保障額や内容が変わる保険 です。 加入時に合っていても、現在の生活に合っているとは限りません。 そもそもが、加入時にお客様の実情や、お客様の加入した保険と補償のイメージが乖離しているケースがほとんどです。 見直しが必要になる主な理由 ライフイベントの変化 ・結婚 ・出産 ・住宅購入 ・子どもの独立 これらは、保障の目的や金額が変わる代表的なタイミングです。 収入・働き方の変化 ・転職 ・独立 ・定年が近づいた といった変化により、必要な死亡保障や医療保障の考え方も変わります。 あまり考えず(説明

日髙 岳
2月1日読了時間: 3分


火災保険は勘違いが起きやすい
「火災保険に入っているから、何かあれば保険金が出ると思っていた」 「被害はあったのに、思ったより保険金が少なかった」 火災保険のご相談で非常に多いのが、免責金額(自己負担額)や 補償範囲や支払条件 を十分に理解していなかったというケースです。 免責金額や補償範囲次第で“保険金が出ない”こともある 一般に、火災保険では ・一定額までは自己負担 ・免責金額を超えた部分のみ保険金支払い ・原因となった条件ごとの補償(火災・風災・水災・・・など) という仕組みになっています。 今回は、補償内容そのものより、免責金額の設定にフォーカスを当てて見てみます。 免責金額とは何か 基本的な考え方 免責金額とは、 ・事故が起きた際 ・契約者自身が負担する金額 のことです。 例えば、免責金額が5万円の場合、 ・修理費が4万円 → 保険金は支払われない ・修理費が20万円 → 差額の15万円が支払われる といった仕組みになります。 なぜ免責金額の誤解が起きやすいのか 保険料だけで選んでしまう 免責金額を高く設定すると、一般に保険料は下がります。 その結果、 ・内容をよく

日髙 岳
1月30日読了時間: 3分


自動車ローンはどこが一番お得?
【比較シミュレーション付き】 信金・ディーラー・残クレを徹底比較 ※この記事は2026年1月調べのデータをもとにしています。 自動車を購入する際、「どこでローンを組むか」によって、支払い総額は数十万円単位で変わることをご存じでしょうか。 今回は、 高鍋信用金庫のマイカーローン(固定金利・最優遇) ディーラーローン 残価設定型ローン(残クレ) この3つについて、車両価格250万円を例に、実際の数字を使ったシミュレーションで比較します。 「月々の支払いを抑えたい方」「総支払額をできるだけ少なくしたい方」「残クレって本当にお得なの?」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。 シミュレーション条件(共通) 車両価格:250万円 頭金:なし ボーナス払い:なし(元利均等返済) 諸費用・保険料は含まず(純粋なローン比較) 想定金利 信用金庫 マイカーローン(固定・最優遇):年1.74% ディーラーローン:年3.9% 残価設定ローン(残クレ):年3.9%/残価40%(100万円)/5年契約 ※金利は執筆時点の公開情報をもとにした参考値です。実際の適用金利は審

日髙 岳
1月29日読了時間: 3分


自動車保険を更新する時
「無事故なのに自動車保険料が上がった」 「等級はそのままなのに、なぜ高くなるのか分からない」 自動車保険の更新時、このような疑問をお持ちの方は少なくありません。 実際、保険料は等級だけで決まっているわけではありません。 自動車保険料は複数の要因で見直される 一般に、自動車保険の保険料は ・等級 ・補償内容 ・車両条件 ・保険会社の料率改定 など、複数の要素を組み合わせて算出されます。 そのため、無事故=必ず安くなるとは限らないのが実務上の現実です。 保険料が上がる主な理由 保険会社の料率改定 公的な統計や事故実績に基づき、 ・修理費の高騰 ・部品価格の上昇 ・事故対応コストの増加 などを理由に、保険会社全体で保険料が見直されることがあります。 補償内容が実態に合っていない ・必要以上に高額な車両保険 ・使用実態と合わない運転者条件 ・特約が増えたまま整理されていない この場合、内容を見直すことで保険料調整が可能なケースもあります。 結局、誰が困るのか ご家庭への影響 ・家計負担がじわじわ増える ・ 内容を理解しないまま更新してしまう...

日髙 岳
1月25日読了時間: 3分


火災保険を更新する時
「火災保険の更新案内を見たら、保険料が上がっていた」 「補償内容は変えていないのに、なぜ値上がりするのか分からない」 宮崎・高鍋エリアでも、火災保険の更新時にこのような声を多く耳にします。 実際、火災保険の保険料は個人の契約内容だけで決まっているわけではありません。 火災保険の保険料は“社会情勢”の影響を受ける 一般に、火災保険の保険料は ・自然災害の発生状況 ・修理費や建築コストの上昇 ・保険会社全体の収支状況 などを踏まえ、定期的に見直されます。 そのため、無事故・無請求でも保険料が上がることは珍しくありません。 保険料が上がる主な背景 自然災害の増加 公的な統計に基づき、 ・台風 ・集中豪雨 ・強風被害 といった自然災害は全国的に増加傾向にあります。 保険会社は、こうした支払実績を保険料に反映せざるを得ません。 住宅修理費の高騰 ・資材価格の上昇 ・人手不足による工賃増加 により、同じ被害でも修理費は年々高くなる傾向があります。 これも保険料改定の一因です。 結局、誰が困るのか ご家庭への影響 ・家計の固定費が増える ・理由が分からず不満だ

日髙 岳
1月24日読了時間: 3分


地震保険について確認すること
「保険に入っているから、地震も大丈夫だと思っていた」 「地震保険は付いているか分からないが、たぶん大丈夫だろう」 地震保険については、“入っているつもり”のまま確認されていないケースが 非常に多く見られます 。 地震による損害は火災保険では補償されません 一般に、 ・地震 ・噴火 ・これらによる津波 を原因とする建物・家財の損害は、火災保険では補償対象外です。 地震による損害に備えるには、地震保険を別途付帯する必要があります。 地震保険の基本的な仕組み 単独では加入できない 地震保険は、 ・火災保険に付帯する形 でのみ加入できます。 「地震保険だけ入る」ということはできません。 補償額は火災保険の一部 地震保険の保険金額は、 ・建物:火災保険金額の30〜50% ・家財:火災保険金額の30〜50% の範囲内で設定されます。 全額補償ではない点も、誤解されやすいポイントです。 なぜ地震保険の誤解が多いのか 「日本は地震が多いから入っているはず」という思い込み 地震が多い地域であっても、自動的に付帯されるものではありません。 契約時に選択していなければ

日髙 岳
1月23日読了時間: 3分


企業が保険の更新の前にすること
「毎年保険料が少しずつ上がっているが、仕方ないと思っている」「内容はよく分からないが、昔から同じ契約を続けている」 個人やご家庭の保険相談はもちろん、法人保険の相談現場でも、こうした声をよく耳にします。しかし実務上、 保険料が上がり続ける会社には一定の共通点 があります。重要なのは、保険料の増減そのものではなく、 会社の実態と保険内容が合っているか です。 結論: 保険は「更新時」が最大の見直しチャンス 自動更新 長期契約 特約の積み重ね によって、内容が分かりにくくなりがちです。更新時に何も確認しないと、 不要な補償を抱えたまま保険料だけが上がる 構造になります。 保険料が上がりやすい主な原因 契約当時の前提が変わっている 従業員数が増減している 役員構成・年齢が変わっている 売上規模や事業内容が変化している それにもかかわらず、 契約内容が当時のまま というケースは少なくありません。 補償の重複・形骸化 社会保険で十分カバーされている部分 使われる可能性が低い特約 他の法人保険・団体保険との重複 「 念のため 」が積み重なると、保険料は確実

日髙 岳
1月16日読了時間: 3分


会社の福利厚生を活かすために
年が変わるタイミングは、 経営計画や人員計画を立て直す時期です。実はこの時期こそ、社会保険料(会社負担・本人負担)と、万一に備える企業リスク対策(保険・福利厚生)をまとめて点検すると、ムダや抜け漏れが見つかりやすくなります。 年初は「社会保険料×保障×制度」をセットで棚卸しするのが効率的 社会保険料は、給与・賞与・手当の設計や運用ルール次第で、会社・従業員双方の負担感が変わります。あわせて、病気・ケガ・賠償・休業などの企業リスクに対する備えも見直すことで、“支払いは増えたのに安心は増えていない”状態を避けられます。 社会保険料の基本:どこが変動ポイントになりやすいか 標準報酬月額と手当の設計 通勤手当・住宅手当・役職手当など、毎月固定的に支給するものは社会保険料算定に影響します 支給ルールが曖昧だと、社内運用のブレが「負担の不公平感」につながります 賞与と社会保険料 賞与も社会保険料の対象です(上限等の扱いは制度上のルールに従います) 賞与設計(支給時期・評価制度)と、福利厚生(企業型DCなど)を同時に見直すと整理しやすくなります 定期的な届出・

日髙 岳
1月13日読了時間: 3分


サイバーリスクに備える
メールの誤送信、ウイルス感染、外部からの不正アクセスなど、サイバー事故は大企業だけの問題ではありません。実際には中小企業のほうが初動対応に苦労し、取引停止や信用低下につながるケースも見られます。重要なのは、「起きない前提」ではなく起きた後に耐えられる備えです。 サイバーリスクは「対策×保険×初動体制」で考える サイバー事故は 事前対策(ルール・教育) 事故対応(初動・復旧) 金銭的損失への備え(保険) をセットで考えなければ機能しません。保険だけで解決しようとすると、補償対象外や条件不一致が問題になります。 サイバー事故で企業が直面する主なリスク 金銭的リスク 原因調査・復旧費用 外部専門家(IT・弁護士等)への支払い 損害賠償請求への対応 事業継続リスク システム停止による業務中断 取引先からの信頼低下 再発防止策が整うまでの時間的ロス 人的・管理リスク 従業員の操作ミスや管理不備 委託先・クラウドサービス経由の事故 社内ルール未整備による責任の所在不明確化 サイバー保険で誤解されやすいポイント すべての事故が補償されるわけではない 故意・重大

日髙 岳
1月10日読了時間: 3分


お正月は「見直し」のチャンスです
新年を迎えると、家計簿をつけ直したり、健康診断の予約をしたり、生活をリセットする行動が自然と増えてきます。 そんな中で、意外と後回しになりがちなのが「保険の見直し」です。 「去年のままでいいか」と放置されがちな保険。でも本当に今の補償で足りていますか? 保険証券も“お守り”のひとつです 保険は「万が一」の時のための“お守り”のような存在。 でも、そのお守りが「古くなって」いたら? ・家族構成が変わったのに、補償はそのまま? ・保険料は上がっていない? ・新しい制度や特約の恩恵を受けていない? 2026年は、社会保険料や火災保険料の改定が控えている年でもあります。だからこそ、今こそ点検のタイミングです。 こんな方は年始の保険点検をおすすめします - 子どもが進学・独立した方 - 昨年、住宅や車を購入した方 - 役員報酬や給与が変わった方 - iDeCoなど老後資金の受け取り準備が始まる方 チェックリスト:お正月に見るべきポイント - 現在の死亡・医療・がん保険の補償内容 - 自動車保険や火災保険の契約更新月 - 社会保険料や税制

日髙 岳
1月1日読了時間: 2分


LINEにAIチャットを導入しました
【試験導入】LINEにAIチャットを導入しました より早く・分かりやすいご案内のために! このたび、 株式会社信興グッドフェイス では、お客様からのお問い合わせ対応をよりスムーズにするため、 LINE公式アカウントにAIチャット機能を試験的に開発 いたしました。 なぜAIチャットを開発したのか? 保険に関するご相談は、 「これって保険の対象になる?」 「事故のとき、まず何をすればいい?」 「手続きは営業時間外でも大丈夫?」 など、 “今すぐ知りたい”内容 が多いのが特徴です。 そこで今回、👉 24時間いつでも基本的な質問に対応できる仕組み としてAIチャットの導入をスタートしました。 AIチャットでできること 現在、LINEのAIチャットでは主に次のようなご案内が可能です。 事故連絡時の基本的な流れ よくある保険の質問(自動車保険・火災保険など) 営業時間・連絡方法のご案内 お問い合わせ内容の整理(担当者へつなぐ前段階) ※ 最終的な判断や具体的な手続きは、必ず担当者が対応 しますのでご安心ください。 「AI任せ」にはしません...

日髙 岳
2025年12月17日読了時間: 2分


生成AIでCMを作ってみた
生成AIを使ってCMを作ってみました。 想像より簡単に作れます。 ※音が出るので注意 動画も音楽もすべて生成AI すごくないですか?

日髙 岳
2025年11月4日読了時間: 1分


2025年版:パート主婦が気にする「年収の壁」と賢い対策
パートで働く多くの方が気にしている“年収の壁”。なかでも有名なのは「103万円の壁」ですが、 2025年現在、税制改正などによりこの壁の金額や仕組みが大きく変わっています 。 今回は 2025年版の「年収の壁」について最新情報をまとめ、壁を怖がらずに働くためのポイントをご紹介します。また、iDeCo(個人型確定拠出年金)や生命保険の見直し を活用して、手取り収入を増やしつつ将来に備える賢い方法も解説します。 iDeCoで“壁”を賢く乗り越える iDeCoの掛金は全額が所得控除 の対象となり、掛けた分だけ所得税・住民税の課税所得を減らすことができます ideco-koushiki.jp 。 例えば毎月1万円(年間12万円)の掛金を積み立てると、所得税率10%、住民税率10%のケースでは年間約2万4千円の税金が軽減されます(※所得税率5%の場合でも約1万8千円の節税効果)。 このように iDeCoは老後資金を貯めながら税負担を減らせる 一石二鳥の制度です。 〈iDeCo活用のメリット〉 課税所得を圧縮できる: 年間の課税所得を壁以下に抑えられ

日髙 岳
2025年10月24日読了時間: 7分


取材を受けました
顧客本位で次のステージへ – 信興グッドフェイス日髙社長インタビュー 宮崎県児湯郡高鍋町に拠点を置く保険代理店「株式会社信興グッドフェイス」。 代表取締役の日髙 岳(ひだか たけし)社長は、「“もしも”のことが起きてしまったとき、全力を尽くしてお客様のお役に立ちたい 」という強い信念を持ち、地域に根ざした保険サービスを展開しています。創業1988年以来、損害保険・生命保険合わせて多数の保険会社の商品を取り扱い、お客様一人ひとりに最適な保障を届けることに努めてきました 。本記事では、日髙社長にインタビューする形で、顧客の最大利益を追求する姿勢、複数社の商品比較による提案の意義、膨大な知識が求められる保険業務への誇り、そして同業代理店への合併・統合の呼びかけについてお話を伺います。保険代理店経営者の皆さまにとって共感できる内容であると同時に、一般の読者にも前向きな印象を与えるインタビュー記事です。 顧客の最大利益を追求する代理店の姿勢とは Q: 現代の保険代理店には、どのような姿勢が求められているとお考えでしょうか?顧客本位であることの重要性について

日髙 岳
2025年10月21日読了時間: 10分


【2025年版】自動車保険の値上げが続く!保険料を抑える方法とは
~改定前に3年契約で固定するのが最も有利~ 2025年、自動車保険の保険料は全国的に値上げが続いています。背景には、修理費用や部品代の高騰、人件費上昇、事故対応コストの増加があり、どの保険会社も改定を余儀なくされています。...

日髙 岳
2025年9月5日読了時間: 2分


【台風12号接近中】宮崎直撃の恐れも!?今すぐ見直したい“命を守る台風対策”
2025年の 台風12号 が発達しながら九州に接近中との報道が出ています。現在の予報では、 宮崎県を直撃コースで通過する可能性も高く、強風・大雨・高潮などへの警戒が必要 です。 「毎年のことだから大丈夫」と油断していませんか?台風に慣れている地域だからこそ、「今回はちょっと...

日髙 岳
2025年8月21日読了時間: 3分


令和7年8月7日 宮崎県落雷情報
2025年8月7日夕方、宮崎市およびその周辺地域で落雷が相次ぎました。弊社にも「電話が通じない」「パソコンが動かない」「エアコンの電源が入らない」「一時的な停電があった」といったお問い合わせが多数寄せられています。特に17時ごろが落雷のピークで、雷による家電の故障が懸念され...

日髙 岳
2025年8月8日読了時間: 2分


台風シーズン到来前に!火災保険の見直しで風水災リスクに備えましょう
近年増加する風水災被害、あなたの家計は大丈夫? 近年、台風や大雨による「風水災」(強風や豪雨による住宅被害)が全国的に増加しています。特に宮崎など南九州エリアでは台風の通過数が多く、家屋の屋根・外壁の損壊や床上浸水など、突然の大きな出費に頭を悩ませるご家庭も少なくありませ...

日髙 岳
2025年7月9日読了時間: 2分


自動車保険の特約選びで差がつく! 修理派?買い替え派?
ここ1年の自動車修理に掛かる費用の高騰は異常に感じます。体感ですが事故に立ち会った際に、これまでの経験から予想する修理費の3~5倍が実際の修理費になることが多々あります。そこで今回はご自身の車の補償である 車両保険 の 特約 について、です。 1. 全損時諸費用特約...

日髙 岳
2025年5月30日読了時間: 3分


春の訪れとともに心身のケアを!年度末の疲れと健康管理
【宮崎の保険・健康対策】 3月に入り、年度末を迎えるこの時期。 卒業・進学・転職など、新たなステージに進む方も多い時期です。 しかし、一方で「年度末の忙しさ」や「生活の変化によるストレス」で、心身のバランスを崩しやすいタイミングでもあります。 特に、...

日髙 岳
2025年3月6日読了時間: 3分
ブログ: Blog2
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