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執筆者の写真: 日髙 岳
日髙 岳
2021年11月12日
読了時間: 2分

更新日:2021年11月20日


ふと、かぐや姫のことが気になったので調べてみたのですが

みなさん、ストーリーって覚えてます?

私が知ってるのは、竹から生まれたことと、お金持ちに難題を持ち掛けたこと、十五夜の日に月に帰って行ったこと。 あと「美人」

およそ正解なんですが、物語の終わりを見てびっくりしました。

帰り際に、帝に贈り物をしてるんですね。

 

『帝と和歌を遣り取りするようになって三年の月日が経った頃、かぐや姫は月を見て物思いに耽るようになった。八月の満月が近付くにつれ、かぐや姫は激しく泣くようになり、翁が問うと「自分はこの国の人ではなく月の都の人であり、十五日に帰らねばならぬ」という。それを帝が知り、翁の意を受けて、勇ましい軍勢を送る事となった。


そして当日、子の刻頃、空から天人が降りて来たが、軍勢も翁も嫗も戦意を喪失し抵抗出来ないまま、かぐや姫は月へ帰っていく。別れの時、かぐや姫は帝に不死の薬と天の羽衣、帝を慕う心を綴った文を贈った。しかし帝は「かぐや姫の居ないこの世で不老不死を得ても意味が無い」と、それを駿河国の日本で一番高い山で焼くように命じた。それからその山は「不死の山」と呼ばれ、また、その山からは常に煙が上がるようになった。』


いやぁ

富士山の名前の由来はかぐや姫だったとは・・・・


みなさん、知ってました?



と、いう事は 当時は富士山から煙が出る姿は、阿蘇山や桜島のように日常の風景だったんでしょうか? 南海トラフなど、歴史から考えるといつ起きてもない大きな地震や首都直下地震が懸念されている昨今ですが、ご自宅の地震保険には加入していても、企業の建物や工場には地震保険は付帯されていない企業が非常に多いとデータが出ています。


地震保険というと、建物を復旧するための物と思いがちですが、実は東日本大震災で企業が一番困ったのは、当面の事業費や従業員への給料の支払い(雇用の維持)だったとの報告があります。

企業の建物などにかける地震保険は、自由に金額設定することができます。 建物を復旧するための保険と考えずに、万が一、大規模災害があったときの当面の事業費、事業を早急に復旧するための費用を賄うための保険と考えご検討されてみてはいかがでしょうか?


日髙 岳

 
 
 
執筆者の写真: 日髙 岳
日髙 岳
2021年11月9日
読了時間: 1分

更新日:2021年11月20日


おらが町のサッカーチーム、テゲバジャーロがJ3で暫定2位を守ってますね! かってにサポーターを宣言している弊社ですが、調べてみたら11月28日のテゲバジャーロ最終戦は現在1位の熊本と試合なんですね、しかもホーム

今季残すところあと3戦、想像以上に宮崎県民にとっては熱い展開ではないでしょうか。


最終戦応援行こうかな


日髙 岳


 
 
 
執筆者の写真: 日髙 岳
日髙 岳
2021年11月3日
読了時間: 3分

更新日:2021年11月7日


お客さまにアプリなどに登録していただき最適なサービスをする。

という大義名分とDX推進という名の下に、保険会社でも様々な取り組みやお客さまへのご案内の「推進」が行われております。 弊社でも、お客さまにより良いサービスになると思い、ご登録をご提案しております。

そんな時代において、一通のメールが本日届きました。


↓以下コピペ

*重要なお知らせのため、本メールは、マイスバルのすべての会員様へお送りしております。


晩秋の候、お客様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、SUBARU 販売特約店36 社において、営業スタッフがお客様の同意を得ずに、合計で5,409 件のマイスバルの新規会員登録を行っていたことが判明したため、ニュースリリースにより公表いたしました。



お客様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

日頃よりマイスバルをご利用頂いているお客様には、ご不安をお感じになられるかと思いますが、対象となるお客様には、各販売特約店の担当営業スタッフより順次お詫びと経緯のご説明を進めております。

本件に関しましては、原因・背景を踏まえて、適切な再発防止策を講じてまいる所存ですので、お客様におかれましては、今後ともマイスバルを末永くご愛用くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。

改めて、お客様には大変なご迷惑、ご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

↑以上コピペ


多い販売店では、700件ほど登録しているようです。

なるほど、本来であればより良いサービスをお届けするために作られたものが、いつの間にかお客さまに同意を得ることなく営業マンが勝手に登録していたわけですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?


大きな要因として、これをノルマ化してしまう企業経営陣の考えと、ノルマ化されなければお客さまにメリットを提供できない営業マン側の姿勢にあると言えます。


本来、商売とはお客さまのために出来る事、喜んでいただけること、それが仕入れ先などの取引先にもメリットがあり、自社の売り上げになる。という事に取り組んでいくことで成り立っていく、いわゆる三方良しの考えに立っていなければいけないはずですが、いつからかそれが、失われて、何の為に仕事をしているのかが抜けているのではないでしょうか。

かといって、評価基準や検証がなければ組織で仕事を成功させることができないのもまた事実です。


ノルマ化しなければならないことは、仕事の結果ではなく、その過程にあると思います。

このようなサービスを推進していくにしても、弊社では何件登録していただいたか?のノルマではなく、何人のお客さまにこのサービスの利点とお客さまのメリットをお伝えしたか?のノルマで仕事の評価をできる企業になりたいと思います。


日髙 岳

 
 
 
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