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  • 執筆者の写真: 日髙 岳
    日髙 岳
  • 2025年8月8日
  • 読了時間: 2分

2025年8月7日夕方、宮崎市およびその周辺地域で落雷が相次ぎました。弊社にも「電話が通じない」「パソコンが動かない」「エアコンの電源が入らない」「一時的な停電があった」といったお問い合わせが多数寄せられています。特に17時ごろが落雷のピークで、雷による家電の故障が懸念されます。

火災保険で補償されるケース

雷による被害は、火災保険の補償対象となる場合があります。ただし、補償対象は家電の種類や設置場所によって異なります。

  • 建物付属の家電(例:エアコン、ビルトインIH、給湯器など) 建物の火災保険(建物補償)で対象

  • 置き型家電(例:テレビ、パソコン、冷蔵庫など) 家財の火災保険(家財補償)で対象


家財保険未加入の場合

家財保険に加入していない場合、メーカー保証や延長保証、クレジットカード付帯の補償などが活用できる可能性もあります。落雷被害が疑われる際は、購入先にもご確認ください。また加入未加入が不明な場合は、弊社にご相談ください。契約内容を確認し、補償の有無や請求手続きについてご案内します。


ご契約者さまへのお願い

  1. 被害があった家電や設備の写真を撮影(型式がわかるシールなどの写真と外観)

  2. 被害日時・状況

  3. 弊社に速やかに連絡

  4. 業者さまへ連絡し、修理とその見積もりを依頼(弊社よりご紹介も可能)

まとめ

今回のような落雷被害は、突発的で予測が難しいものですが、近年宮崎では落雷被害が急増しております。日頃から保険の補償範囲を確認し、必要に応じて家財補償を追加することをおすすめします。万一被害に遭われた場合は、まず弊社へお気軽にご連絡ください。 また契約の有無や内容の確認、お見積りに関して区お気軽にお問い合わせください。


 
 
 
  • 執筆者の写真: 日髙 岳
    日髙 岳
  • 2025年7月26日
  • 読了時間: 3分

掲載記事の要点と代表の感想

1. 中小企業のBCP対策・リスク管理サポート

掲載内容

  • 損害保険5社・生命保険12社の商品をラインナップ

  • 業種別リスクマップ作成から最適保障プランをご提案

  • 具体的事例を交えたコンサルティング(例:飲食業の食中毒/建設業のクレーン事故)

「保険は“安心”の土台。でも全方位で備えるのは難しいからこそ、優先順位をつけた提案を大切にしています。取材では、私たちが“見落としがちなリスク”をいかに掘り下げるかを語らせていただきました。」

2. 企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入支援

掲載内容

  • 従業員向けセミナーや個別面談を通じた投資教育

  • Uターン・Iターン人材確保に役立つ退職金制度の魅力解説

「企業型DCは福利厚生の要です。投資教育を通じて“自分の未来を自ら考える”土台をつくり、結果として社員の定着率アップにもつながると実感しています。」

3. 個人向けライフステージ支援

掲載内容

  • 結婚・出産・マイホーム購入など、ライフイベントごとの家計・保険見直し提案

  • “スマホ代の最適化”“収入の分け方”など、身近な家計管理アドバイス

「専門用語を並べるだけでは伝わりません。取材では、実際に私自身が行っているNISA活用方法などもお話しし、“丁寧な説明”の大切さを改めて実感しました。」

代表メッセージ

2000年代以降、保険業界は「売り込み」のイメージに苦しんできました。しかし私は、

「お客さまが心から安心できる未来を、保険を通して一緒につくりたい」

という思いで宮崎へUターンし、システムエンジニアや飲食業での経験を活かしながら活動を続けています。

今回の取材を通じて改めて感じたのは、

  1. 地域密着の強み:高鍋信用金庫さまとの連携など、地元ネットワークを活かしたワンストップ支援

  2. 対話の大切さ:初回ヒアリングの時間をたっぷり確保し、お客さまの思いを深く理解

  3. 「知る喜び」の提供:難しい保険・お金の話を、わかりやすく届ける使命感

これからも「信興グッドフェイス」が、宮崎の企業・ご家庭の“安心の土台”として貢献できるよう、全力で取り組んでまいります。


今後の展望とお知らせ

  • 自社セミナー開催:2025年秋に「BCP対策×企業型DCセミナー」を予定

  • 個別相談会:随時予約制。ライフプランや保険選びに関する無料相談を実施中

  • 公式LINE:最新コラムやキャンペーン情報をお届け(友だち追加はこちら→[リンク]


ぜひ今後とも、信興グッドフェイスをよろしくお願いいたします!お問合せ・ご相談は → [お問い合わせフォーム]



取材・掲載: マイベストプロ宮崎(2025年5月)掲載ページ: https://mbp-japan.com/miyazaki/skgf/interview/

 
 
 


近年増加する風水災被害、あなたの家計は大丈夫?

 近年、台風や大雨による「風水災」(強風や豪雨による住宅被害)が全国的に増加しています。特に宮崎など南九州エリアでは台風の通過数が多く、家屋の屋根・外壁の損壊や床上浸水など、突然の大きな出費に頭を悩ませるご家庭も少なくありません。


共済と民間火災保険、支払い基準はこんなに違う!

 「県民共済」や「コープ共済」といった共済にご加入の方もいらっしゃると思いますが、実は「実際の修理費が全額出るわけではない」ことをご存じでしょうか?  共済の場合、被害の程度ごとに「定額・定率」での支払いが基本。そのため、実際の修理費に満たないケースも多く発生しています。

【事例比較】

事故例

修理費用

共済の支払額

民間火災保険の支払額

屋根の一部破損(台風)

80万円

40万円

80万円

床上浸水(60cm・大雨)

200万円

120万円

200万円

外壁一部損傷(暴風)

45万円

40万円

45万円

上記のように、共済だけでは多額の自己負担が発生する場合が多いのが現状です。 一方、民間の火災保険では「実際にかかった修理費を限度に支払い(実損てん補型)」が基本なので、自己負担が大きく減ります(免責金額を除く)。


こんな方は要注意!

  • 共済だけにご加入で「これで十分」と思っている方

  • 住宅ローンが残っている方、ご家族の生活を守りたい方

  • 「うちは被害が少ないから大丈夫」と油断している方


実は「部分損害」にこそ差が出る!

 共済では「一部損」でも支払額が一定。例:屋根修理費80万円→共済は40万円のみ、民間保険なら80万円カバー。つまり、「被害が全損レベルでなければ、民間保険のほうが手厚い」という事例が多発しています。


火災保険を見直すメリット

  • 家計のリスク管理が大幅に向上

  • 万が一の時も自己負担を大幅に減らせる

  • 保険料や補償内容は「5社比較」でプロがご提案(当社で可能!)


まとめ:台風シーズン前の今が見直しのベストタイミング!

 台風シーズンが本格化する前に、ご自身の火災保険の内容を一度見直しませんか? 共済と民間保険、どちらもメリット・デメリットがありますが、 「いざという時に必要な補償が足りない」リスクを避けるため、 ぜひ専門家にご相談ください。

当社【信興グッドフェイス】では、複数社の火災保険を無料で比較し、お客様ごとに最適なプランをご提案します。お気軽にご相談ください!



お問い合わせ

株式会社信興グッドフェイス TEL:0983-22-3336 Mail : skgf.hidaka@gmail.com

 
 
 
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