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  • 執筆者の写真: 日髙 岳
    日髙 岳
  • 2025年10月21日
  • 読了時間: 10分


顧客本位で次のステージへ – 信興グッドフェイス日髙社長インタビュー


宮崎県児湯郡高鍋町に拠点を置く保険代理店「株式会社信興グッドフェイス」。 代表取締役の日髙 岳(ひだか たけし)社長は、「“もしも”のことが起きてしまったとき、全力を尽くしてお客様のお役に立ちたい 」という強い信念を持ち、地域に根ざした保険サービスを展開しています。創業1988年以来、損害保険・生命保険合わせて多数の保険会社の商品を取り扱い、お客様一人ひとりに最適な保障を届けることに努めてきました 。本記事では、日髙社長にインタビューする形で、顧客の最大利益を追求する姿勢、複数社の商品比較による提案の意義、膨大な知識が求められる保険業務への誇り、そして同業代理店への合併・統合の呼びかけについてお話を伺います。保険代理店経営者の皆さまにとって共感できる内容であると同時に、一般の読者にも前向きな印象を与えるインタビュー記事です。


顧客の最大利益を追求する代理店の姿勢とは


Q: 現代の保険代理店には、どのような姿勢が求められているとお考えでしょうか?顧客本位であることの重要性について教えてください。


A: かつて保険業界は「売り込み」のイメージが強く、商品を押し売りするような時代もありました。しかし今の時代、保険代理店に求められるのは お客様の最大利益を追求する姿勢 だと考えています。私たちは常に「お客さまが心から安心できる未来を、保険を通して一緒につくりたい」という思いで業務に臨んでいます 。具体的には、お客様の立場に立ち、保険会社から受け取る手数料の高低などに左右されず、純粋にお客様にとって最もメリットの大きい商品を提案するよう努めています 。保険は万が一のときお役に立つ“安心の土台”ですから、お客様が本当に必要としている保障を一緒に考え、提供することこそが代理店の使命だと感じます。


また、金融庁の推進するお客様本位の業務運営(いわゆるフィデューシャリー・デューティー)もあり、 「顧客第一」 の姿勢は業界全体の潮流になっています。単に契約を取るのではなく、契約後も含めてお客様の人生に寄り添い、長期的な安心を提供する伴走者でありたいと思っています。そのために、私たちは 押し売りや無理な勧誘は一切行いません。実際、テレアポ(電話による勧誘)は当社では一切していないんです 。お客様とのつながりを何より大事にし、信頼関係を築くことで、結果的に選ばれる代理店になれると信じています。


複数社の商品を比較・推奨する提案の意義


Q: 信興グッドフェイスさんでは多くの保険会社の商品を扱い、比較検討して提案されていると伺いました。複数社を比較・推奨することにはどんな意義があり、どのように実践しているのか教えてください。


A: 当社は損害保険会社5社・生命保険会社12社、合わせて17社の保険商品を取り扱う総合保険代理店です 。複数の保険会社の商品ラインナップがある強みを活かし、お客様それぞれによりベストな提案を行うことを心がけています。具体的な実践として、損害保険の場合は当社が取り扱う5社の中から補償内容を可能な限り統一して比較し、最低でも2社、必要に応じて最大5社の見積もりプランを提示します 。生命保険でも同様に、各社の特色ある保障内容や保険料水準を比較検討し、お客様のニーズに最も適した商品を選んでご提案しています 。


この「比較推奨販売」の意義は、お客様にとって本当に納得できる選択肢を提供できることにあります。他社と比較することで初めて見えてくる保障内容の違いや、保険料の優位性があります。例えば、同じような保険でも会社によって付帯サービスや特約の内容が異なります。私たちは各社の特色まで踏まえて説明し、「この保障内容でこの保険料ならこちらの会社が有利です」といった具合に、根拠をもってお薦めするようにしています。こうすることで、お客様は「比較した上でベストなものを選べた」という安心感を持てますし、我々代理店側も 自信を持って商品を提供 することができます。


さらに大事にしているのは、公平性・中立性です。先ほど触れたように、複数社の商品を扱う分、当社に入る手数料の差もありますが、手数料の高低で商品を選ぶことは決してしません 。あくまでお客様にとってのメリットを最優先し、代理店として知り得る知識を総動員して最適な提案を行う——これが当社の一貫したポリシーです。


膨大な保険知識が求められる仕事への誇り


Q: 複数の保険会社の商品を扱うとなると、保険商品の知識や関連分野の学びも膨大になるかと思います。そうした幅広い知識が必要な仕事であることについて、どのように捉えていらっしゃいますか?


A: おっしゃる通り、保険代理店の仕事はとにかく勉強の連続です。生命保険から損害保険まで幅広い商品知識はもちろん、社会保障制度の動きや最新の医療事情、税制や法律の知識までカバーする必要があります 。正直、扱う情報量は膨大ですし、常にアップデートし続けないと時代に取り残されてしまいます。しかし私は、その大変さ以上に、この仕事に誇りを感じています。


当社では社内で定期的に勉強会を開いたり、保険会社主催の研修やセミナーにも積極的に参加して知識習得に努めています。社員一人ひとりがプロフェッショナルとして成長できる環境を整えており、未経験で入ったスタッフでも着実に知識とスキルを身につけられるようサポートしています 。幅広い分野のエキスパートが在籍し、互いに教え合う文化もあります 。


もちろん覚えることが多く大変ではありますが、「知らなかったことを知れた」「あなたに相談して良かった」とお客様に喜んでもらえる瞬間に、この仕事の意義とやりがいを強く感じます。保険は専門用語も多く難しいイメージがありますが、私たちが噛み砕いて分かりやすく伝えることでお客様に安心してもらえる。 実際に「こんなに丁寧に説明してもらったのは初めて」と言われることも多いんですよ 。そういう言葉をいただくと、努力して知識を身につけてきて良かったと心から思いますし、プロとしての誇りを感じます。


信興グッドフェイスが大切にする理念とは


Q: 会社名にある「グッドフェイス(Good Faith)」には「誠意」や「信用」といった意味がありますが、御社が日頃から大切にしている理念やモットーについて教えてください。


A: 当社の経営理念を一言で表すなら、「誠実に業務に取り組み、信用される会社として発展すること」です 。そして最終的な目的は、お客様、社員、そして社会全体が笑顔で生活できるように貢献していくことだと考えています 。これは私が代表に就任した2020年から掲げている思いでもありますし、創業以来変わらない当社の根幹です。


具体的には、先ほど申し上げたように「もしものときに全力でお客様の役に立ちたい」という信念 を社員全員で共有し、日々の業務に当たっています。お客様との長期的な信頼関係を築くため、常に正直であること、情報提供や説明は丁寧に分かりやすく行うことを心がけています。「グッドフェイス(誠実さ)」という社名の通り、 “お客様に嘘をつかない、妥協しない” 姿勢で取り組んでいます。


また、地域密着も当社の大切にしている価値観です。宮崎・高鍋という地元で長年営業してきた背景もあり、地域の皆さまの暮らしや事業をお守りするという責任感を持っています。例えば地元の信用金庫さん(高鍋信用金庫)と連携して融資や住宅ローンの相談に繋ぐなど、保険の枠を超えたサポートも行っています 。こうした「頼られ、喜ばれる存在になりたい」という思いが社員にも根付いており、それが当社の強みになっていると感じます。


最後に、お客様対応に関して一つユニークな点を挙げるとすれば、先ほど少し触れましたが電話での新規勧誘を一切していないことでしょう 。効率よりも一人ひとりとの対話を大事にし、必要な時に頼っていただける存在になる——地道ですが、そういう積み重ねが信頼に繋がると信じています。この姿勢は今後も決して変えることなく、守り続けていきたい当社の理念です。


同業代理店に向けた合併・統合の呼びかけ


Q: 近年、保険代理店業界では代理店同士の合併・統合も話題になっています。日髙社長は他の代理店に柔軟な形での統合を呼びかけているそうですね。その背景や想いをお聞かせください。


A: はい。実は今、全国的に見ても小規模な保険代理店の後継者不足が深刻な課題となっています。私たちの地元宮崎でも、高齢の代理店経営者の方が「自分の代でお客様をきちんと引き継げる人がいない」と悩んでおられるケースを耳にします。保険代理店というのはお客様との信頼で成り立つビジネスですから、事業承継がうまくいかないと、大切なお客様が宙に浮いてしまう恐れがあります。それは業界全体にとって不幸なことです。


そこで当社では、代理店同士の合併・統合について前向きに検討し、呼びかけを行っています。ポイントは「柔軟な形」であることです。必ずしも一方が他方を完全に吸収するような形だけではなく、お互いの良さを活かし合うパートナーシップのような形も含めて模索したいと考えています。たとえば、経営統合して一本化するケースもあれば、業務提携のような緩やかな連携から始めることもできるでしょう。大事なのは、お客様にとってプラスになる統合であるかどうかだと思います。


合併・統合によって得られるメリットはいくつもあります。まず、複数の代理店が一緒になることで取り扱える保険会社や商品が増え、より充実した提案が可能になります(当社が複数社の商品を扱っているのと同じ利点が、さらに拡大するイメージです)。次に、人材やノウハウの共有も図れます。各代理店が培ってきた知識や得意分野を持ち寄れば、互いに補完し合ってサービスの質を高めることができます。加えて、事務作業やシステム投資などの負担もスケールメリットで軽減できるかもしれません。現在、保険業務はコンプライアンス対応やIT活用など、一社で抱えるには負担が大きい側面もありますが、力を合わせることでそのあたりも効率化しやすくなるでしょう。


何より、オーナーの引退や事業承継問題を円満に解決できる可能性があります。これまで築いてこられたお客様との信頼関係や契約資産を、合併・統合により次世代に引き継ぐことで、お客様も引き続き安心して相談できる窓口が確保できますし、経営者の方も安心してバトンを渡せると思います。


当社自身、地域に根差しつつ新しいチャレンジをしていきたいと考えており、その一つがこの合併・統合への取り組みです。「一人ではできないことも、仲間となら実現できる」——そんな思いで、同じ志を持つ代理店さんと手を携えながら、次のステージへ進みたいと考えています。


「次のステージ」を共に目指す仲間へメッセージ


Q: 最後に、今この記事を読んでいる「次のステージを目指す仲間」へのメッセージをお願いします。


A: 保険代理店という仕事は、決して派手さはないかもしれませんが、人の人生や企業の未来を支えるとても尊い役割だと思っています。だからこそ、一社で悩みを抱え込まず、互いに知恵や力を出し合って業界を盛り上げていきたいですよね。私は今、同じ思いを持つ仲間と出会い、一緒に新しい未来を切り拓いていきたいと強く願っています。


「お客様にとって最善の提案をしたい」「もっと知識を身につけて成長したい」「会社を次の世代につなぎ、お客様の安心を守り続けたい」——もしそんな風に少しでも考えていらっしゃる代理店経営者の方がいれば、ぜひ一度お話ししませんか。合併や統合といっても形は色々ですし、まずは情報交換からでも構いません。同業のよしみでお互いに高め合える関係を築けたら素敵だなと思っています。


保険業界も時代とともに変化しています。だからこそ、固定観念にとらわれずチャレンジすることが大事です。私たち信興グッドフェイスは、「顧客本位で次のステージへ」という合言葉のもと、志ある仲間とともに新しい一歩を踏み出したいと願っています。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひお気軽にご連絡ください。一緒に明るい未来に向かって進んでいきましょう!

お問い合わせ先

  • 代表者名: 日髙 岳(株式会社信興グッドフェイス 代表取締役)

  • 会社名: 株式会社信興グッドフェイス

  • 所在地: 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋957

  • 電話番号: 0983-22-3336

  • メールアドレス: skgf.hidaka@gmail.com


 
 
 

~改定前に3年契約で固定するのが最も有利~

2025年、自動車保険の保険料は全国的に値上げが続いています。背景には、修理費用や部品代の高騰、人件費上昇、事故対応コストの増加があり、どの保険会社も改定を余儀なくされています。 「自動車保険の見直しをいつすればいいの?」と迷っている方に、今こそ大切な情報をお届けします。

■ 主要損保会社の値上げスケジュール

  • 2025年10月:東京海上日動 が改定を実施

  • 2025年12月:三井住友海上、損保ジャパン が改定予定

  • 2026年1月:あいおいニッセイ同和損保 が改定予定

大手各社が年末から年明けにかけて一斉に保険料を値上げする流れとなっており、宮崎のお客様にも確実に影響してきます。

■ 値上げ幅の目安

現在の自動車保険料は年間 6万~7万円前後 が平均ですが、今回の改定で 10~15%程度の値上げ が見込まれます。つまり、年間で7,000円~1万円程度の負担増 になる可能性があります。

■ 値上げ前にできる最適な対策

ここで重要なのが「改定前に契約しておくこと」です。特に 3年契約(年払・月払) を選べば、契約期間中は値上げの影響を受けず、現行の保険料を固定できます。

12月の値上げ前に契約 → 3年間保険料が据え置き 値上げ後に契約 → 3年間割高な保険料を払い続ける

同じ3年でも、動くタイミングで大きな差が出るのです。

■ 複数の保険を取り扱う代理店だからできるサポート

私たち 株式会社信興グッドフェイス(宮崎の保険代理店) では、複数の保険会社の商品を比較し、お客様にとって最も有利な選択肢をご提案しています。

「まだ更新まで時間があるから大丈夫」と思っていると、改定後の契約となり、余計な出費につながりかねません。保険料を抑えたいなら“今”がベストタイミングです。

■ まとめ

  • 2025年10月から主要損保会社が順次値上げ

  • 改定幅は10~15%、年間で1万円以上の負担増も

  • 値上げ前に 3年契約 を選ぶと保険料を固定できる

  • 複数保険会社取扱の保険代理店を通じて比較・見直しするのが安心

📌 「自動車保険の保険料がどのくらい上がるのか知りたい」 📌 「3年契約に切り替えて将来の負担を減らしたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。 宮崎の皆さまにとって安心でお得な保険選びをサポートいたします。 もちろん遠方からのお問い合わせに関しましても、メールやZoomなどにて、ご案内することが可能です。お気軽にお問い合わせください。



 
 
 

2025年の台風12号が発達しながら九州に接近中との報道が出ています。現在の予報では、宮崎県を直撃コースで通過する可能性も高く、強風・大雨・高潮などへの警戒が必要です。

「毎年のことだから大丈夫」と油断していませんか?台風に慣れている地域だからこそ、「今回はちょっと違うかも」と感じたときには、備えの見直しが命を守る行動になります。

この記事では、「台風が来る前にやっておきたい身近な備え」について、わかりやすく・親しみやすくご紹介します。


■ 台風前にやっておきたい“命を守る備え”7つのポイント

① 屋根の点検や補修は、晴れているうちに!

「台風が来てから屋根に登って修理して…」というのは本当に危険です!毎年、転落事故やケガのニュースが後を絶ちません。

屋根や雨どい、テレビアンテナなど気になる場所がある場合は、台風が近づく前の天気のいい日に専門業者へ相談を。素人判断で無理をせず、「危ないかも」と思ったら手を出さないのが一番です。


② 外に出るのは台風前日までに!

「まだ大丈夫そうだからちょっと買い物へ…」が一番危ない。強風で看板や瓦、木の枝が飛んできたら、防ぎようのない事故につながることも

外出は台風が本格的に接近する前日までに済ませておくのが安心です。


③ 飛びそうなものは今のうちに片付けを!

ベランダや庭にある植木鉢・自転車・物干し竿・ゴミ箱など、「風が吹いたら飛ぶかも?」と思うものは家の中や物置に避難させましょう。

飛んでいった物が誰かに当たったり、窓ガラスを割ったり…加害者になってしまうリスクもあります。


④ 窓やガラスの補強もお忘れなく!

雨戸やシャッターがある場合は、台風が来る前に閉めておくこと。ない場合は、養生テープやガムテープで「米」の字に貼っておくと、割れても飛び散りにくくなります。


⑤ 停電・断水への備えも今のうちに!

  • モバイルバッテリー(満充電!)

  • 懐中電灯・乾電池

  • ラジオ(スマホが使えなくても情報収集できる)

  • 飲料水(1人1日3L × 3日分)

  • 保存食(レトルト・カップ麺・お菓子など)

「家にあるから大丈夫」ではなく、使える状態にしておくことが大切です。


⑥ 車の避難場所を確認しよう!

カーポートがあるから安心?…実は、カーポートの屋根が飛んで車に直撃する被害が毎年あります。できれば屋内駐車場や立体駐車場など、風が当たりにくい場所へ避難させましょう。


⑦ 家族で「避難するタイミング」を決めておく

高齢者や小さなお子さんがいるご家庭では、早めの自主避難が安心です。避難所の場所、持ち物、移動手段などを事前に話し合っておくことで、いざという時に慌てずに行動できます。


✅ 台風前に準備しておきたい!備えチェックリスト

項目

チェック

屋根やベランダの点検(無理はしない)

飛ばされそうな物の片付け

モバイルバッテリーの充電

懐中電灯・ラジオの準備

飲料水・保存食のストック

車の避難場所の確認

避難所・移動ルートの確認

保険証券の場所確認(スマホ保存も)

■ 少しだけ保険の話:被害が出る前に確認したいこと

  • 「車が浸水したら保険で出るの?」→ 車両保険に「水災」がついていれば補償対象になることがあります。

  • 「強風で物置が倒れた、これは補償される?」→ 補償範囲によりますが、風災として出る可能性あり。

  • 「お隣の木が飛んできて屋根が壊れた」場合は?→ 自宅の火災保険で対応するのが原則です(相手の責任ではないと判断されるケースが多いです)。


保険内容は契約ごとに違います。「うちはどうだっけ?」と思ったら、 お気軽に弊社までご相談ください。

📞 お問い合わせ先:株式会社信興グッドフェイス☎ 0983-22-3336 LINEでもご相談OK!


 
 
 
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